2011年7月31日 (日)

11年度 中青団2陣企画競争 審査結果

A団:青年指導者分団 80名 

   受託先:㈶日本国際協力センター(※外務省外殻JICA傘下)

B団:公務員分団 60名 

   受託先:㈶日中友好会館(※無競争)

C団:経済分団 40名 

   受託先:㈳日中友好協会(※外務省中国課外郭)

D団:医療・衛生分団 35名

   受託先:㈶日中友好会館(※無競争)

E団:メディア分団 35名 

   受託先:㈶日本国際協力センター(※外務省外郭JICA傘下)

F団:大学生村官と青年ボランティア分団 75名 

    受託先:NPO日中新世紀協会(※外務省中国課外郭関連)

G団:科学技術分団 35名 

    受託先:㈳日中科学技術文化センター(※前日中友好会館会長が会長)

H団:省エネ・環境保護分団 35名 

    受託先:㈶日本国際協力センター(※外務省外郭JICA傘下)

I団:文化芸術分団 35名 

    受託先:NPO日中新世紀協会(※外務省中国課外郭関連)

2011年6月13日 (月)

11年度 中国高校生企画競争 審査結果

 財団法人 日中友好会館が3月2日公表。

第1陣Aコース(150名) 

    無競争:財団法人 日中友好会館(外務省中国課所管)

第1陣Bコース(150名) 

    第1位:特定非営利活動法人 日中新世紀協会

第2陣Aコース(200名) 

    第1位:社団法人 日本国際協力センター(外務省所管JICA傘下

第2陣Bコース(200名) 

    第1位:社団法人 青年海外協力協会(旧外務省所管JICA傘下) 

第3陣Aコース(200名) 

    無競争:財団法人 日中友好会館(外務省中国課所管)

第3陣Bコース(200名) 

    第1位:社団法人 青年海外協力協会(外務省所管JICA傘下

第4陣Aコース(200名) 

    第1位:財団法人 日本国際協力センター(旧外務省所管JICA傘下

第4陣Bコース(200名) 

    第1位:社団法人 日本中国友好協会(旧外務省中国課所管

第5陣Aコース(200名) 

    無競争:財団法人 日中友好会館(旧外務省中国課所管

第5陣Bコース(200名) APFエントリー

    第1位:社団法人 青年海外協力協会(旧外務省所管JICA傘下

11年度 中青団1陣企画競争 審査結果

 財団法人 日中友好会館(江田五月会長、法相)は4月18日URLで中国青年

表団第1陣500名の受託団体を発表した。今回も旧外務所管の財団や社

殆ど受託、本会理事事務局長で背任の花井幸二が会長の社団法人 日本

総合科交流協会(幽霊団体)も35名受託した。本会は昨年6月末に会館と

「確認書」を手交、昨年9月の中国青年代表団第2陣では2団85名受託

したが、今年度は中国高校生訪日団1900名企画競争や、今回の6分団とも

った。背任の花井を会館が黙認3分団申請受理し1分団受託させ

た経緯や会館提企画競争書類(団体概企画書、見積書)が受託団

体に事前漏洩していなか、会館が実施した過去5年間の審査方法と結果の

情報公開を要求したい

 受託団体は下記の通り。

A団:青年指導者分団(70名) 

 受託;社団法人 日本中国友好協会(外務省中国課所管)

B団:公務員分団(30名) 

 受託;社団法人 青年海外協力協会(旧外務省所管JICA傘下

C団:経済分団(35名) APFエントリー 

 受託;社団法人 日本中国友好協会(外務省中国課所管)

D団:医療・衛生分団(30名) 

 受託;財団法人 国際看護交流協会

E団:メディア分団(35名) APFエントリー 

 受託;社団法人 日本総合科学交流協会(花井幸二会長)背任発覚後辞退

    財団法人 日本国際協力センター(旧外務省所管JICA傘下27日発表

F団:環境保護(生態保護対策)分団(35名) APFエントリー 

 受託;社団法人 青年海外協力協会(旧外務省所管JICA傘下)

G団:映画、テレビ関係者分団(35名) APFエントリー 

 受託;特定非営利活動法人 日中新世紀協会

H団:対日観光関係者分団(35名) APFエントリー 

 受託;社団法人 日本中国友好協会(外務省中国課所管)

I 団:教育関係者分団(35名) APFエントリー 

 受託;社団法人 日本中国友好協会(外務省中国課所管)

J団:司法関係者分団(35名) 

 受託;財団法人 日中友好会館(無競争、外務省中国課所管) 

2010年10月 1日 (金)

10年 中国高校生/中国青年短期招聘事業

9月23日(木)~30日(木)D団・E団訪日感想、活動報告書作成。

9月22日(水)私学会館にてD・E団事務局合同反省会(田中、佐藤・花井・梁

事、ソリゴガ通訳、仁村・重富NTA社員、斎藤JTB法人東京社員)。

9月13日(月)ホテル、バス、羽田国際空港、ANA、帰国。

9月12日(日)D団(松島、バス、仙台駅、新幹線、東京駅、鍋ぞう銀座店、秋

原ヨドバシ、台場・海の科学館レストランで報告会・歓送会、東京ベイ有明ワシン

トンホテル)、E団(形原温泉、名古屋駅、のぞみ、東京駅、銀座スペースアルコ

イリスで報告会、土風炉銀座コリドー街店で歓送会、東京ベイ有明ワシントンホ

テル)。

9月11日(土)D団(バス、東京駅、やまびこ、仙台駅、伊達の牛タン本舗、日本

文化・秋保工芸の里こけし絵付け体験、日本三景・松島瑞巌寺、松島セチュリ

ーホテル)、E団(トヨタテクノミュージアム産業技術館、ノリタケの森、栄・矢場ト

、名古屋城、ラグーナ蒲郡、形原温泉・旅館鈴岡)。

9月10日(金)D団(筑波大学理工学群、宇宙研究開発機構筑波宇宙センター、 

理化学研究所筑波研究所、旬菜食健ひな野LALAガーデンつくば、オークラフ

ンティアホテルつくば)、E団(名古屋大学教育学部、東山スカイタワー・レスト

ラン、名古屋大学教育学部付属中学校、熱田神宮、ホテルサンルートプラザ名

古屋)。

9月9日(木)D団(浅草寺・仲見世商店街、江戸東京博物館、錦糸町・野の葡萄

、筑波・高エネルギー加速器研究機構・すたみな太郎・オークラフロンティアホテ

ルつくば)、E団(茗荷谷・お茶の水女子大附属小学校、東京教組・都高教、東京

駅、のぞみ、名古屋駅、ホテルサンルートプラザ名古屋)。

9月8日(水)D団(国会議事堂衆議院、文部科学省文部科学審議官、日比谷・

柿安三尺三寸箸、台場・日本科学未来館、有明・パナソニックセンター東京・マ

ダムシェンロン)、E団(都立日比谷高校、鍋楽、都庁展望室、都教育庁、東海

)、D団・E団とも品川プリンスホテル。

9月7日(火)D団(NHK放送技術研究所、原宿ベニ―レベニ―レ、新宿地域冷

暖房センター、都庁展望塔、皇居二重橋)、E団(皇居二重橋、文部科学省大臣

官房国際課、黄鸖楼、偕香苑・日本文化お茶会と着付体験、国会議事堂衆議院

)、D団・E団ともGプリンスホテル新高輪・飛天・歓迎レセプション、品川プリンス

ホテル。

9月6日(月)成田空港、D団科技分団54人・E団教育分団36人来日、D団(随

行6人・銀座コンファレンスホール・銀座ライオン汐留店)、E団(随行4人・銀座

スペースアルイルコイリス・鍋ぞう銀座店)、D団・E団とも品川プリンスホテル。

9月5日(日)品川・京急高輪・麻布茶房にてH&L理事・NTA(G課長・N&S社

員、C通訳と協議)、GP品川ホテル・築地玉寿司にてT理事長とH理事協議。

9月3日(金)事務所にてNTAのG課長・S社員と協議、JTBのS社員と協議。

9月2日(木)市ヶ谷・私学会館にて第2回中青団2陣DE団事務局会合(T理事

長、S顧問、S&H&L理事、I評議員、L&S&C通訳、I&S添乗員)。

8月25日(火)T理事長とH理事は私学会館で打合せ。

8月23日(月)T理事長・H理事・SNTA社員はお茶の水女子大学附属小学校

副校長と先遣打合せ。K東京都公立学校教職員組合委員長と打合せ。

8月20日(金)理事長、D団科学技術分団訪問先のSNHK放送技術研究所C

Eと先遣打合せ。

8月18日(水)田中理事長、重富NTA社員とE団教育関係者分団訪問先の東

京都教育庁、都立日比谷高校を先遣ご挨拶。

8月17日(火)田中理事長、斎藤JTB法人東京社員と筑波の高エネルギー加

速器研究機構、筑波大学、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター、理化学

研究所を先遣挨拶。

8月15日(日)田中理事長、花井幸二理事事務局長(E団事務局随行)と協議。

8月13日(金)田中理事長、D団訪問交流先(NHK放送技研、文科省、日本科

学未来館、高エネルギー加速器機構、筑波大学、JAXA、理化学研究所)、E団

(都庁教育庁、都立日比谷高校)など、花井理事はE団訪問交流先(御茶ノ水大

学附属小、名古屋大学、名大付属高)など手配に目処。JTB法人東京の伊藤C

M・斎藤社員はD団日程表など、権藤課長・仁村・重富社員はE団日程表など修

正完了。

月5日(木)12時、私学会館レストラン、D団・E団事務局会合に田中理事長・

佐藤・梁・花井理事、ソリゴガ・陳・黎通訳ガイド、伊藤・権藤・斎藤・仁村添乗

出席。

8月4日(水)15時、田中理事長・花井理事は、文科省科学技術・学術政策局

国際交流官付研究交流官と大臣官房国際課室長ら4人とD団科学技術分団と

E団教育関係者分団の協力要請のため、ご挨拶。

7月27日(水)10時、事務所会合(T理事長、H理事、GNTA課長、IJTB法人

東京CM)。

7月26日(月)17時、㈶日中友好会館より同館URLに結果発表の掲載とD団

科学技術分団50人及びE団教育関係者分団35人の当方受託の電話連絡。

早速、同館URLにて確認。

7月8日(木)15時、中国青年代表団第2陣短期招聘事業500人企画競争、内

、C団経済界分団70人、D団科学技術分団50人、E団教育関係者分団35人

、G団対日観光関係者分団35人、各エントリー。メディア30人は各分団に振り  

分け。

平成22年6月24日

財団法人 日中友好会館 御中                                                                 

                   東京都千代田区九段南4丁目2番9-602号   

                       一般社団法人 アジア太平洋フォーラム

                               理事長  田中 健二 印

                  確 認 書

 貴会館が今後実施する「日中青少年交流事業に関する企画競争」にかかる入

札等の手続に参加するにあたり、貴会館におかれては、従来より、入札等につ

いて公平で公正な入札手続きを行っていると述べられていますので、当フォーラ

ムにおいても、それをご信頼申し上げ、積極的に入札等に参加していきたいと思 

っております。

 尚、業務実施に当たっては、貴会館から委託先に求められる要件を順守し、

不適切な言動を慎み、貴会館及び外務省、中国側関係機関と協力して業務を請

け負い、実施することとし、また。これに先立つ審査については、その結果につ

き異議を申し立てることはしないことを表明いたします。                                      

6月23日(水)19時掲載:                              

 先般、APF通信及びブログにおいて、平成22年度中国高校生訪日団短期招

聘事業について、日中友好会館を巡り、官製談合があるとか、蓄財を行ってい

るなどと書きましたが、これらはいずれも、事実を踏まえたものでなく、日中友好 

会館の名誉を損なうものであるため、既に削除済みではありますが、改めて全

面的に取り消します。関係各位にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げると

ともにご報告と致します。

2009年10月16日 (金)

09年10月 中国青年代表団2陣H団学者分団

14日(水)北京空港、CA925、成田空港、バス、皇居二重橋前(記念写真)、グランドプリンスホテル新高輪(日本紹介ガイダンス、夕食、宿泊)。

15日(木)ホテル(朝食、環境読本セミナー、昼食)、バス、豊洲・芝浦工業大学(理事長表敬訪問、大学紹介、参観、交流)、バス、ホテル(歓迎レセプション、宿泊)。

16日(金)ホテル(朝食)、バス、台場・フジテレビ(参観、国際局長質疑応答)、昼食、練馬文化会館(日本文化体験プログラム、歌舞伎フォーラム)、バス、ホテル(夕食、宿泊)。

17日(土)ホテル(朝食)、徒歩、JR品川、のぞみ、JR新大阪、バス、昼食、バス、パナソニックセンター大阪(参観)、バス、大阪城・天守閣、バス、梅田・大阪新阪急ホテル(夕食)、梅田・ヨドバシカメラなど商業施設参観、ホテル(宿泊)。

18日(日)ホテル(朝食)、バス、京都・清水寺、バス、平安神宮、バス、錦鸖(昼食)、金閣寺、バス、嵐山、バス、亀岡・湯の花温泉・渓山閣(和風旅館宿泊)。

19日(月)旅館、バス、京都市役所(国際化推進室長表敬訪問)、バス、京都大学(表敬訪問、交流、昼食)、衣笠・立命館大学(理事・副学長、国際部長、青年研究者交流)、バス、京都新阪急ホテル(夕食、宿泊)。

20日(火)ホテル、徒歩、JR京都、のぞみ、JR東京、バス、永田町・国会議事堂衆議院(代議士)、バス、昼食、バス、秋葉原(ヨドバシカメラなど商業施設施設参観)、バス、浅草寺、バス、日航成田(報告会、歓送会、宿泊)。

21日(水)ホテル、バス、成田空港、CA422、北京空港。

2009年8月 7日 (金)

09年7月 中国青年代表団1陣E団学者分団・F団メディア分団

E団51人、随行(田中、北見→石井→佐藤、孫→段、黄→李、村山、斎藤)

7月27日(月)NH906、成田空港第1、品川プリンスホテル。

7月28日(火)早稲田大学、東京大学、品川プリンスホテル(歓迎レセプション)。

7月29日(水)朝日新聞社、新高輪プリンスホテル(日本文化体験;華道&茶道)、品川プリンスホテル。

7月30日(木)品川駅、のぞみ、京都駅、立命館大学、梅田商業施設、大阪新阪急ホテル。

7月31日(金)関経連、大阪城、パナソニックセンター大阪、大阪新阪急ホテル。

8月1日(土)京都(嵐山、金閣寺、平安神宮)、大津(琵琶湖畔、琵琶湖グランドホテル)。

8月2日(日)京都、のぞみ、東京、八重洲、浅草寺、秋葉原、新高輪プリンスホテル(歓送報告会)。

8月3日(月)皇居(二重橋)、国会議事堂、都庁展望塔、成田空港第1、NH955。

F団34人、随行(花井→大久保・前田・森本、府高→石田、梁、野口)

7月27日(月)NH906、成田空港第1、品川プリンスホテル。

7月28日(火)NHK、品川プリンスホテル(地球環境レクチャー、歓迎レセプション)。

7月29日(水)外務省、新高輪プリンスホテル(日本文化体験;華道&茶道)、品川プリンスホテル。

7月30日(木)品川駅、のぞみ、新大阪駅、関西テレビ放送、朝日新聞大阪、梅田商業施設、大阪新阪急ホテル。

7月31日(金)大阪城、大阪市役所、パナソニックセンター大阪、大阪新阪急ホテル。

8月1日(土)京都(嵐山、金閣寺、平安神宮)、大津(琵琶湖湖畔、琵琶湖グランドホテル)。

8月2日(日)京都駅、のぞみ、東京駅、八重洲、浅草寺、秋葉原、新高輪プリンスホテル(歓送会・報告会)。

8月3日(月)皇居二重橋、国会議事堂、都庁展望塔、成田空港第1、NH955。

2008年7月31日 (木)

08年7月 中国青年代表団2陣B分科技工作者分団

 本団(外務省後援)訪日日程は以下の通りです。

 7月23日(水) 姜小平第1B分団長・張炳清第2B分団長ら48人、CA925にて13時55分成田港、佐藤理事・李通訳・㈱JTB法人東京社員が出迎え、15時バス2台分乗、16時東京プリンスホテル、田中理事長・伊藤㈱JTB法人東京課長が出迎え、入室、18時(財)日中友会館主催レセプション(本会役員・会員ら20人出席)、20時帰室

 7月24日(木) 6時半起床、7時朝食、7時半退室、7時50分バス1台乗車、8時10分東京駅、8時40分のぞみ111号乗車、11時16分大阪駅11時半バス2台分乗、12時昼食(東天紅)13時半大阪商工会議所表敬(小池俊会頭兼本会会長、上月理事国際部長ら歓迎)、15時両分団長ら10人が大阪府庁表敬(三輪和夫副知事、倪健総団長同席)、16時大阪市役表敬(柏木孝副市長)、17時大阪新阪急ホテル18時梅田(阪急百貨店、ヨドバシカメラ)視19時半食(ホテルB1Fオリンピア)、21時帰室。

 7月25日(金) 7時起床、8時朝食、8時50分バス2台分乗(大久事・森議員同乗)、9時半堺・大阪府立大学校門、9時45分開式(南努学長理事長と姜団長挨拶、11時工学部ナノテク施設と電子顕微施設を視察、12時昼食(国際交流センター)、13時体会議(奥野武俊理事副学長が司会、南理事長学長と姜団長が基調講演)、14時45分コーヒーブレイク、15時第1・第2分科会、16時45分張団長と奥野副学長が総括18時バス分2台分乗、19時新大ワシントンホテルプラザ、19時半夕食(ホテル2F宴会場)、20時半帰室

 7月26日(土) 7時起床、7時半朝食、8時45分バス2台分乗、10時神戸・来センター防災未来館視察、12時昼食(神戸港ターミナル内・蛸壺亭)、13時南京町視察、14時半大阪城視察、15時45分心斎橋(薬局、化粧品、菓子)視察、17時半ホテル、18時半夕食(ホテル1Fレストラン・パリ)、20時帰室。

 7月27日(日) 7時起床、7時半朝食、8時10分退出、9時17分新大阪駅、8時47分のぞみ116号乗車、11時23分東京駅、11時45分バス2台分乗12時15分昼食(浅草・雷5656会館)、13時」浅草寺視察、15時半新宿・東京都展望視察、17時グランドプリンスホテル高輪、18時夕食(ホテル七軒茶屋)、19時半帰室。

 7月28日(月) 7時起床、7時半朝食、8時45分バス2台分乗、10時台場・科学来館(恐竜展、ロボット・アシモなど)視察12時昼食(有楽町クルーズクルーズ、14時代々木オリンピックセンター(日中平和友好条約締結30周年記念シンポジウム)17時15分ホテルニューオータニ、18時ホテル霞の間(主催レセプション、本会役員・会員ら20人出席)、20時半帰室。

 7月29日(火) 7時起床、7時半朝食、9時15分バス分2台分乗、10時皇居、10時半国会議事堂、11時10分姜団長ら2人が総理官邸で福田総理表敬、12時昼食(東海大学校友会館レストランけやき)、13時文部科学省表敬坂田文部科学審議官、加藤敬国際交流官)、14時15分パナソニックセンター視察、15時半LAVI新橋店、17時半外務省表敬(小野寺副大臣ら)、18時半夕食(汐留ライオン)21時半ラディソンホテル成田、入室

 7月30日(水) 6時起床、6時半朝食、9時半CA422、一路北京へ

 今回の訪日団は中国科学技術部が中国全土から募集し選抜、団員の多く地方の高級幹部の子弟で高学歴の恵まれた職場で働く青年幹部。30年前の鄧小平の改革開放路線で育った人物。彼らが訪日で何を得たか充分検討しないといけないが、中日関係の重要性を認識した事が大きい 

2008年6月16日 (月)

08年5月 中国四川省大地震復興義捐金

 5月12日(月)発生した中国四川省大地震はマグニチュード8と、阪神淡路大地震マグニチュード7.3の数百倍の威力で死者数万人、被災者一千数百万人の大惨事を齎しました。

 大地震直後から内外より義捐金が450億人民元(約7千2百億円)集まりましたが、本会も遅ればせながら復興義捐金を募りました。

 19日夜のレセプション(日台フォーラム、還暦、本会20周年、中国四川大地震)に中国在日大使館より馬継生公使参事官、劉宏二等書記官、徐京民国防武官少将、楊文清武官室らが参加し、田中理事長が馬公使参時間に義捐金41万5千円を手渡し、野村有信自民党東京都議会議員が日立メディコ製X線装置1台(900万円相当)目録を手渡しました。

 奉加帳に名を連ねた方々は以下の通りです。

 田中理事長(10万円)、石井甫理事(1万円)、大守隆会員(1万円)、佐藤ナヲ理事(1万円)、吉峯啓晴専務理事(10万円)、西晃弘会員(5千円)、府高義喜評議員(1万円)、萩原昭治副会長(1万円)、魏広平会員(1万、齋藤友昭評議員(1万円)、徐瑞芳日中通訳(1万円)、越後谷美恵日中通訳(1万円)、北見辰男顧問(5千円)、不破光一評議員(1万円)、松岡直昭顧問(1万円)、小林二郎会友(1万円)、成田浩(5千円)、西野高秀評議員(5万円)、瀬崎行雄顧問(1万円)、趙傑評議員(1万円)、計41万5千円です。

 X線装置は7月末に完成後は朱金諾評議員の勤務する全日空が北京空港まで輸送し、北京空港から成都空港へ中国国際航空が無償輸送します。

最近の写真